マクロビオティックの根本として「身上不二」「医食同源」「一物全体」の3点があげられます。「身上不二」は身体と環境(身上)は分けることが出来ない(不二)の意味で、健康と環境はとても密接に関わってくることを表しています。「医食同源」は中国の言葉で「食は命なり、食間違えば病発す、食正しければ病治す」という考えから生まれました。「一物全体」は「命あるものは、命あるものをいただいて生きることが出来る。生きているものは全体が調和しているものを食することが大切である。」次に具体的な「マクロビオティック」食事法についてみてみることにしましょう。マクロビオティックの基本になるのは「穀物」です。